Adeste Fideles(アデステ・フィデレス)

さっきスーパーに買い物に行ったら、BGMで流れていたのがこの曲。邦題は「神の御子は」だったかな。毎年、クリスマスシーズンになるとあちこちで流れる賛美歌のようですが、けっこうお気に入りなのです。
iTunes Storeにないかと思って探してみたら、実に141種類ものバージョンがありました。
そのうち、特に気になったものをピックアップ。

* Enya - Amarantine - Adeste, Fideles

Enya - Amarantine - Adeste, Fideles

心洗われます。


* Nat King Cole - The Christmas Song - Adeste Fideles

Nat King Cole - The Christmas Song - Adeste Fideles

「クリスマスソングと言えばこの人」その1ですねえ。泣かせる歌声。


* Frank Sinatra - A Jolly Christmas from Frank Sinatra - Adeste Fideles

Frank Sinatra - A Jolly Christmas from Frank Sinatra - Adeste Fideles

「クリスマスソングと言えばこの人」その2。


* Bing Crosby - A Bing Crosby Christmas - Adeste Fideles

Bing Crosby - A Bing Crosby Christmas - Adeste Fideles

「クリスマスソングと言えばこの人」その3。


ということで、さっきからこの曲が頭の中を回ってるわけですが、なぜか途中から、細野晴臣さんの「北十字」という曲になってしまいます。似てるんですよねー。
ちなみに↓のアルバムの10曲目に入ってます。
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アニメ映画「銀河鉄道の夜」

のサントラなのですが、子どもの頃、この映画を見に行ってこの曲が流れるシーンで号泣したものです。

しかし我ながら、マニアックな頭の中だとつくづく思います(笑)

生・鼠先輩

今、注目の鼠先輩が某ショッピングセンターでフリーライブをやると言うので見てきました。

何と言うか、癖のあるルックスではあるものの、普通にいい声で、普通に歌上手いな、と思いました。でも、詞の世界とかMCはかなりぶっ飛んでたり過激だったりします。客いじりも過激ですw
と言いつつ、客席のあちこちにマメに手を振ったり、写メを撮るお客さんに向かって微妙なポーズ(笑)を取ったり、サービス精神旺盛でした。客席からは度々「先輩」コールが。
「紅白に出る気満々なんですが、NHKさんからは未だに連絡が来ません」
なんて言ってました。さて、どうなるのやら。

2ndシングル「おいた」のキャンペーンで来てたようなのですが、日本語詞なのに中国語っぽく聞こえるという、「六本木」とはまた違う意味で遊び心たっぷりな曲でした。後でPVも見ましたが、モロ香港映画(っていうか某カンフー映画)風です。
「おいた」のキャッチコピーにある「大型新人中年歌手」とか、商品説明?にある「スタッフが遊びたいが為にマカオで撮影されたPV」とか、ウケますw
タグ:鼠先輩

「Songs For Tibet」日本版の公式サイト

まだまだ「Songs For Tibet」の話題は続きますよー。
ついにこれ専用のカテゴリまで作ってしまいました(笑)

さて、2008年9月10日に日本版が出ましたが、その公式サイトができています。
真ん中の部分をクリックして入ると試聴などのコンテンツが出てきます。日本版のみのボーナストラックとして入っている難波章浩氏の「My Heart Feels So Free」だけフルコーラス試聴できます。自身のバンドHi-STANDARDの曲のセルフカバーだそうです。
他の曲は1分半ほどの試聴です。

サイトの解説文によると、Rupert Hineってどうやらミュージシャンとして以上にプロデューサーとして知られているようです。StingやPeter Gabrielなどのプロデュースを手がけてきたのだとか。

私はこのアルバムを手に入れてから毎日聴いていますが、聴くたびに新たな何かが伝わってきます。チベット云々を抜きにしても、手に入れて損はないと思います。

「Songs For Tibet」を手に入れた。

以前、ご紹介したこのアルバムですが、どのショップで買おうか考えた挙句、結局Amazonで手に入れました。昨日届いたのですが、仏教を思わせるデザインのカラフルなシンボルマークがいい感じです。

これがジャケ。

20080907 001.jpg



ケースを広げた所。2枚組なのでこういう感じなのです。レーベルにはシンプルに「ONE」「TWO」と入ってます。

20080907 002.jpg



これが歌詞カードを広げた所。

20080907 003.jpg



そしてじっくり聴いてみました。

力強い曲、暖かい曲、泣かせる曲・・・さすが全世界の一流アーティストが集まっただけあって聴き応えあります。それぞれのアプローチによるチベットへのメッセージがしっかり伝わってきます。
Stingの歌う「未来に愛を送れ」「地球の傷を癒せ」などのフレーズが特に印象に残ります。

このアルバムの製作総指揮を務めたRupert Hineは、名前はよく聞くのですが、どういう音楽をやっているのかは私は知りませんでした。
今回初めて聴きましたが、プリミティブなリズムに乗せた、力強く温かみのある歌声が印象的でした。Peter Gabrielに雰囲気が似てるかも。
そんなHineの"The Heart of the Matter"に続いて、Underworldの"To Heal(and Restore Broken Bodies)"で、静かな祈りと共にこのアルバムは締めくくられます。この"To Heal"ではダライ・ラマ14世のスピーチがサンプリングされていて、タイトルはそのスピーチの言葉から取られています。

最後まで聴いて思ったこと。

適切な言い方かどうかはわかりませんが、これはチベット問題がどうこう以前に、「人の持つ力の素晴らしさ」をひしひしと伝えてくれる、そんなアルバムだと思いました。
この力を持ってすれば、きっと人類に未来はある・・・と。
それを夢物語で終わらせないためにも、これからも私は、できることを一つ一つ地道にやって行こう。そう思いました。

「Songs For Tibet」CD発売情報。

前回の記事で「2008年8月12日発売」とお伝えした「Songs For Tibet」のCDなんですが。

Amazonでは既に取り扱いが始まっていますが(税込2,759円)、入荷まで「通常3〜5週間以内」ということで、少々時間がかかるようです。

また、HMVのとある店舗で調べてみると、HMVでは輸入版は8月23日発売(税込2,615円、ネット通販の会員価格は2,353円)日本版が9月10日発売(税込3,150円)となっているようです。日本版のみボーナストラックとして、難波章浩の「My Heart Feels So Free (Peace On Earth Version) 」が収録されているとのこと。

ちなみに、HMVではなぜか商品名が「Songs For Tibet」ではなく「Song For Tibet」と登録されているようですので、↑のHMV検索バーで探される方はご注意を。

ということで、ショップごとに、また輸入版と日本版とでは価格にも発売日にもばらつきがあるようです。
私はHMVで買おうかな。入荷の状況などの様子を見つつ決めたいと思います。

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